
トップ >> お気に入り専門用語いろいろ ~ 再結晶
再結晶とは、冷間加工によって加工硬化した材料をある温度まで加熱すると急に軟化する。これは、加工によって変形した結晶が、多角形の細粒に分割結晶するためで、専門用語の辞典の特選版が、増加していた転移も消滅し、結晶粒は内部ひずみを持たない安定したものとなる。これを再結晶といい、専門用語の辞典の特選版について解説すると、この再結晶の始まる温度を「再結晶温度」という。またこの再結晶温度以上の加熱後に除冷することが「焼なまし」に当たる。 以上専門用語としての咲いて知識集より抜粋。